新型コロナウイルス感染症に関する情報

公開日 2020年02月04日

更新日 2022年01月24日

更新情報(令和4年1月24日):県内の感染者数情報(市民の皆さまへ内)
更新情報(令和4年1月20日):【第8版】釜石市新型コロナウイルス支援制度ガイドブック(R4.1.1現在)
更新情報(令和4年1月14日):国の布製マスクの配布について 
更新情報(令和4年1月12日):市内及び釜石保健所管内の新型コロナウイルス感染症患者に関する情報
更新情報(令和4年1月9日):「岩手警戒宣言」発出に関する情報(市民の皆さまへ内)
更新情報(令和4年1月9日):PCR・抗原定性検査の無料受検(受検対象者の拡大)
更新情報(令和4年1月5日):1月5日公表の市内感染者関連情報(市民の皆さまへ内)

市民の皆さまへ

〇岩手県は、令和4年1月8日、新型コロナウイルスの新しい変異株である「オミクロン株」の市中感染が県内で初めて確認されたことから、「岩手警戒宣言」を出しました。市民の皆様におかれましては、まん延防止等重点措置区域や感染が拡大している地域との往来は慎重に判断するとともに、職場や学校、親しい間柄でも三密を回避するなど、改めて基本的な感染防止対策の徹底をお願いします。
※ 市中感染とは、感染経路が海外または県外由来であることが確認されず、県内における感染経路不明の事例のことを意味します。

令和4年1月5日に公表された市内の感染者1名は、既に濃厚接触者として特定されていた方であり、市中で感染が拡大するといった状況ではありませんので、引き続き冷静な対応をお願いします。

〇令和4年1月2日に公表された市内の感染者1名は、既に濃厚接触者として特定されていた方であり、市中で感染が拡大するといった状況ではありませんので、引き続き冷静な対応をお願いします。

〇令和3年12月30日に公表された市内の感染者2名は、既に濃厚接触者として特定されていた方であり、市中で感染が拡大するといった状況ではありませんので、冷静な対応をお願いします。

〇令和3年12月27日に公表された市内の感染者(30代・男性)は、県内で初めてとなるオミクロン株であることが判明しましたが、不特定多数の方との接触はなく、ご家族以外の濃厚接触者は確認されておらず、市中で感染が拡大するといった状況ではありません。
 市民の皆様には、思いやりの気持ちをもって、冷静に行動していただきますようお願いいたします。
 なお、発熱等の症状がある場合の相談先・受診方法はこちらをご覧ください⇒
発熱症状時などの相談・受診方法
 
 
県内の感染者は3861名(1月24日現在、前日から61名の増。)となっており、
市内では21名
釜石保健所管内(釜石市または大槌町)としては43名方の感染が確認されております。
 引き続き、気を緩めず、感染予防対策の徹底をお願いします

 【市内及び釜石保健所管内の新型コロナウイルス感染症患者に関する情報】
 
【岩手県新型コロナウイルス感染症関連情報(県内感染症患者数等)】

 医療機関などで働く方々や、そのご家族に対しても差別・偏見・誹謗中傷が見られ、心を悩ませている方がおられます。差別・偏見・誹謗中傷は、決して許されることではありません。新型コロナウイルス感染症の本当の怖さは、病気が不安を呼び、不安が差別を生み、差別を受けることが怖くて受診をためらい、病気の拡散につながる負の連鎖を生むことです。これまでも繰り返しお願いしてまいりましたが、新型コロナウイルス感染症は、全国どこでも、誰もが感染する可能性があります。市民の皆様には、思いやりの気持ちをもって、冷静に行動していただきますよう繰り返しお願いいたします。
 

釜石市長からのお願い(市長メッセージ)

 市長メッセージ(令和3年12月24日)[PDF:122KB]
 

●これまでの市長メッセージ(令和3年度発出内容)

PCR・抗原定性検査の無料受検

 岩手県では、ワクチン・検査パッケージを活用したイベント、店舗、旅行等を利用する際や、感染拡大時に感染に不安を感じる方が受けるPCR検査等を無料で実施しています。釜石市内では2箇所(中田薬局小佐野店、パルム薬局)で行っています。

 〇無料受検ができる方(令和4年1月9日から1月31日までの要件)
  熱や咳などの症状がない方で、感染に不安を感じる岩手県民の方(ワクチン接種の有無は問いません)

 〇検査の流れなど、詳しくはこちらをご覧ください PCR等検査の無料受検について(岩手県ホームページ)
 

市が主催するイベントや市施設の収容人数制限の緩和について(屋内・屋外共通)

 11月24日現在、市の施設については、クラシックコンサート、演劇、式典及び各種展示会など「利用される方の大声が伴わない場合」は、感染するリスクが低いことから、これまでの人数制限を緩和し、収容率100%以内(ただし、5,000人以下)としています。
 なお、施設利用の詳細につきましては、各施設にお問い合わせください。

 


新型コロナウイルス感染症に関する支援制度ガイドブック

市は、「新型コロナウイルス感染症に関する支援制度ガイドブック」を作成し、市役所本庁舎(市民課)や各地区生活応援センター(公民館)で配布しています。

※第8版(令和4年1月1日現在)に更新しました。

○ダウンロードはこちらから 
 【第8版
】⇒【第8版】釜石市新型コロナウイルス支援制度ガイドブック(R4.1.1現在)[PDF:1.09MB]
    【第7版】⇒【第7版】釜石市新型コロナウイルス支援制度ガイドブック(R3.10.1現在)[PDF:1.11MB]
    【第6版】⇒【第6版】釜石市新型コロナウイルス支援制度ガイドブック(R3.7.1現在)[PDF:1.11MB]
    【第5版】⇒【第5版】釜石市新型コロナウイルス支援制度ガイドブック(R3.6.1現在)[PDF:1.1MB]
    【第4版】⇒【第4版】釜石市新型コロナウイルス支援制度ガイドブック(R3.3.18現在) [PDF:1.03MB]
    【第3版】⇒【第3版】釜石市新型コロナウイルス支援制度ガイドブック(R2.10.12現在)[PDF:1.11MB]
    【第2版】⇒【第2版】釜石市新型コロナウイルス支援制度ガイドブック(R2.9.16現在)[PDF:1.08MB]
    【第1版】⇒【第1版】釜石市新型コロナウイルス支援制度ガイドブック(R2.7.17現在)[PDF:1.09MB] 

 

発熱などの症状のある方の相談・受診方法

※令和2年11月1日から、全県的に発熱などの症状のある人の相談・受診の方法が変わりました。

1.かかりつけ医に電話で相談できるようになりました。

 まずは、かかりつけ医など、地域の身近な医療機関に電話で相談しましょう。

2.相談する医療機関に迷ったら「受診・相談センター(旧帰国者・接触者相談センター)」に相談しましょう

 かかりつけ医がない方、どの医療機関に相談したらよいか迷う場合には、「受診・相談センター」に電話で相談しましょう。

 ※ 同センターでは「診療・検査医療機関」を紹介します。

●発熱などの症状がある人を対象とした相談 「受診・相談センター」

 電  話:019-651-3175 

 受付時間:24時間 全日(土日・祝日を含む)

●予防法などの一般的な相談 「新型コロナウイルス感染症相談窓口」

 電  話:019-629-6085

 受付時間:9時~21時 全日(土日・祝日を含む)

●聴覚に障がいのある方など電話での相談が難しい方はファクスでも受付をしますのでご利用下さい。

 ファクス:019-626-0837

 受付時間:24時間 全日(土日・祝日含む)

新型コロナウイルスについてファクス相談票[PDF:72.3KB]

新型コロナウイルスについてファクス相談票[DOCX:19.9KB]

 

<相談する際の症状の目安>  ※5月8日変更 相談する症状の目安を変更しました。

 少なくとも、以下のいずれかに該当する場合には、すぐに、ご相談ください。
(これらに該当しない場合の相談も可能です。)
 1.息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
 2.重症化しやすい方(※)や妊婦の方で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)などの基礎疾患のある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
 3.上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合、症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。
   症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合には、すぐに相談してください。
   解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。
   ※小児の場合も上記を目安にしてください。
 
 

3.相談後に医療機関を受診するときのお願い

  1. 保健所から受診を勧められた医療機関を受診してください。複数の医療機関を受診することはお控えください。
  2. 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケットの徹底をお願いします。
  3. 医療機関を受診する際には、公共交通機関の利用は控え、マイカーでの移動をお願いします。

◎コロナウイルスとは?

  • ヒトや動物の間で感染症を引き起こすウイルスです
  • これまで、6種のウイルスにより「ヒト」に感染症が引き起こされています
  • 深刻な呼吸器疾患を発症するSARS(サーズ:重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)、MERS(マーズ:中東呼吸器症候群コロナウイルス)以外は、たとえ感染しても風邪など,重度でない症状にとどまるとされています。

◎ひとりひとりが感染予防策に努め、冷静に対応しましょう

新型コロナウイルス感染症は、現在「ヒトからヒト」への感染が認められておりますが、現時点で岩手県内での流行が認められている状況ではありません。
ひとりひとりが、感染拡大予防策について関心をもち、正しく実践することで、市内での感染症拡大を予防するように努めましょう。

  1. コロナウイルスは咳などによる飛沫感染や、ウイルスで汚染された手指を介する接触感染(たとえばウイルス保菌者が触ったドアノブやつり革を別の人が触って)により拡大します。
  2. 季節性インフルエンザ予防対策と同様に「咳エチケット」や「手洗い」に加えて「アルコール消毒剤」を活用するなど、市民の皆さまは、過剰に心配することなく、通常の感染症対策を行うことが大切です。
  3. 咳エチケット等に加えて、口腔内を清潔にたもつこと、十分な休養と規則正しい食生活など日常生活における対策もお願いします。
  4. 海外から来られた方は、自宅など指定された場所で2週間待機していただくなど、国の水際対策に係る要請に従うようお願いします。
 

厚生労働省 新型コロナウイルス電話相談窓口

  • 電話番号 0120-565653
  • 受付時間 9:00~21:00(土日、祝日も対応しています)
  • 聴覚に障がいのある方をはじめ、電話相談が難しい方 FAX03-3595-2756

◎詳しい情報については厚生労働省ホームページ、岩手県ホームページをご覧ください

 

◎釜石市新型インフルエンザ等対策行動計画について

市では、平成26年3月に策定した「釜石市新型インフルエンザ等対策行動計画」に基づき新型コロナウイルス感染症対策を進めています。

(計画)釜石市新型インフルエンザ等対策行動計画(H26.3.25策定)[PDF:546KB]

(概要)釜石市新型インフルエンザ等対策行動計画概要版[PDF:235KB]

国の布製マスクの配布を希望される場合について

国の布製マスクの配布を希望される場合は申込が必要です。

※申込期限が令和4年1月28日(金)まで延長されました。

布製マスクの在庫を解消するため、希望する方に有効に活用していただくため個人への配布も行っております。 

配布を希望する個人等への配布方法は、次のとおりです。

○配布対象:日本国内に居住する者

※各種の団体が、構成員・職員・利用者等の分について取りまとめて申出することも可能です。

○募集時期:令和3年12月24日(金)から 令和4年1月28日(金)まで

○募集の方法・配布の流れ
  
個人からの布製マスクの配布希望 申出フォーム こちら

  団体からの布製マスクの配布希望 申出フォーム はこちら
 

※ 原則として申出フォームにより申出を受け付けております。 
 ただし、インターネット環境がない等の場合は、下記フリーダイヤルへ申出ください。

 

布製マスクの配布に関する電話相談窓口

 0120-829-178(9~18時:土日祝日も実施)(フリーダイヤル) 

配布を希望される場合には、令和4年1月28日(金)までに、厚生労働省が指定する方法で申込する必要があります。

【注意事項】

・個人のほか、自治会・町内会等で複数人分をまとめて申請することも可能です。

・配布する布マスクの大きさは次のとおりです。 

    平型(綿):9.5×13.5cm  立体型(ポリエステル)14.0×20.0cm  

大きさについて、個体により多少の誤差がある場合があります)                           

・応募多数の場合は、希望数どおりに配布できない場合があるとのことです。

・配布枚数は原則として100枚単位で必要な枚数となります。

    詳しくは、厚生労働省ホームページをご確認願います。

【厚生労働省】布製マスクの配布希望の申出について<外部リンク> 

 

この記事に関するお問い合わせ

保健福祉部 健康推進課
住所:〒026-0025 岩手県釜石市大渡町3丁目15番26号
TEL:0193-22-0179
FAX:0193-22-6375
備考:問い合わせメールはこちら

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