岩手大学 地域連携フォーラムを開催します。(オンライン開催)

公開日 2021年02月05日

更新日 2021年02月05日

内 容

 釜石市と岩手大学は、平成13年3月に「相互友好協力協定」を締結し、技術開発や生涯学習など様々な形で産学官の連携を深めてきました。

 東日本大震災から間もなく10年を迎えようとしている今、被災からの経験や学びが未来につながる形になろうとしている一方で、新型コロナウイルス感染症により社会全体が今までにない変容を見せています。

 このフォーラムは、防災教育をテーマとした岩手大学と釜石市の連携事例、産学連携による新技術開発の事例等を紹介することで、新たな時代に対応した産学官連携、地域連携を知り、さらに推進することを目的として開催します。

※ 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、本イベントはオンラインのみの開催といたします。

※ 今後の状況変化により、内容の変更または中止となる場合がありますのであらかじめご承知おきください。

 

1 日 時  令和3年2月21日(日)13:30~16:30

2 参加費  無料(定員:100名)

3 対象者  興味のある方は、どなたでもご参加いただけます。

4 チラシ  岩手大学 地域連携フォーラムチラシ[PDF:2.14MB]

 

申込方法

チラシ裏面の申込書 もしくは、

①所属・氏名 ②連絡先電話番号 ③メールアドレス を明記いただき、

メールまたはFAXで2月12日(金)までにお申し込みください。

【参加申込先】

岩手大学 研究支援・産学連携センター

  メールアドレス:ccrd-ad@iwate-u.ac.jp

  FAX:019-621-6892

 

タイムスケジュール

 ○ 主催者挨拶 13:30~13:40 

    岩手大学 学長 小川 智

    釜石市長  野田 武則

 

【岩手大学と釜石市の連携】13:40~14:20

 ○ 岩手大学の概要と釜石市との連携

    岩手大学 理事(研究・産学連携・地域創生担当)・副学長 水野 雅裕

 ○ 釜石市共同研究員の活動報告

    岩手大学 研究支援・産学連携センター 釜石市共同研究員 佐々木 千里

 ○ 岩手大学の技術支援・シーズ紹介

    岩手大学 研究支援・産学連携センター コーディネーター  梅谷 庄二

 

【釜石市をフィールドとした取り組みの成果発表】14:20~15:55

 ○ 釜石高校のSSHとしての取り組み紹介

    岩手県立釜石高等学校 SSH推進室 教諭 三上 知実

  ○ 釜石高校生徒による課題研究成果発表

  ①「木や廃材の有効活用を考える」

    数学・防災ゼミ 2年 佐々木 遥花・加賀 柚香・菊地 優花

  ②「空き家のリノベーション」

    地域ゼミ 2年 石村 海帆・菊地 美玖

 ○ 講演1「地域連携による市内小・中学校や震災伝承施設等における防災教育に関する取り組み」

    岩手大学 地域防災研究センター 教授 福留 邦洋

 ○ 講演2「産学連携による光触媒技術開発の成果とこれから」

    株式会社釜石電機製作所 専務取締役 佐藤 太郎

 

【パネルディスカッション】15:55~16:25

 ○ 発表者・講演者によるパネルディスカッション

    「それぞれが取り組んだ研究やその成果が、釜石市の将来にどのようにつながっていくのか」

 

お問い合わせ

  岩手大学 研究支援・産学連携センター(佐々木)

  TEL:019-621-6683

  FAX:019-621-6892

  メールアドレス:ccrd-ad@iwate-u.ac.jp

 

この記事に関するお問い合わせ

総務企画部 総合政策課 企画調整係
住所:〒026-8686 岩手県釜石市只越町3丁目9番13号
TEL:0193-27-8413
FAX:0193-22-2686
備考:問い合わせメールはこちら

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