<令和3年は海図150周年!>海図150周年パネル展開催中

公開日 2021年10月12日

更新日 2021年10月13日

 海図は船舶が安全かつ効率的に航海できるよう、水深、暗礁などの水路の状況、灯台などの航路標識、船舶の運航に必要な情報を掲載している「海の地図」です。

 令和3年(2021年)は、明治4年(1871年)に我が国単独で、近代技術をもって、海洋調査から海図作製までを一貫して行う本格的な水路業務を開始してから、150周年を迎える記念の年です。

 第二管区海上保安本部では、シープラザ釜石において、海図150周年パネル展を開催いたします。

 今回のパネル展では、明治初期から海図製作における150年のあゆみ、海軍水路部が作成した貴重な軍機海図のほか、最新の調査技術による海洋調査についても紹介いたします。

開催場所及び開催期間

開催場所:シープラザ釜石1階イベントフロア(〒026-0031 岩手県釜石市鈴子町22番1号)

開催期間:10月12日(火)から10月26日(火)まで

開館時間:午前9時から午後7時まで

 

主な展示内容

・海図第一号「陸中國釜石港之圖」紹介

・海洋情報部150年のあゆみ

・初代水路局長「柳楢悦(やなぎならよし)」

・田山利三郎博士

・日本近海深浅図

・東北管内の主要港における海図の変遷

・日本周辺3D海底地形図

 

その他

 海図150周年に関する情報は第二管区海上保安本部のホームページでもご覧になれます。

 第二管区海上保安本部海洋情報HPはこちら https://www1.kaiho.mlit.go.jp/KAN2/150kinen/

 

お問い合わせ先

第二管区海上保安本部 海洋情報部 監理課

電話:022-363-0111(内線2511)

 

 

 

 

この記事に関するお問い合わせ

産業振興部 国際港湾産業課 港湾振興係
住所:〒026-8686 岩手県釜石市只越町3丁目9番13号
TEL:0193-27-8425
FAX:0193-22-1255
備考:問い合わせメールはこちら