子宮頸がん予防接種に関するお知らせ(小学6年生から高校1年生女子対象)

公開日 2021年01月04日

更新日 2021年01月04日

子宮頸(けい)がん予防接種は、平成25年4月から定期接種に加えられ、市では、対象者に個別に案内を送付していました。

  しかし、平成25年6月14日、厚生労働省は「子宮頸がん予防接種の接種後に持続的な痛みを訴える重篤な副反応が報告されていることから、国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期接種を積極的に勧奨すべきではない」との方針を決定しました。

 平成25年6月以降、市では積極的な接種勧奨(小さいお子さんの予防接種と同様に、対象になる方へ接種を促す案内と予診票を個別に送ること。)を差し控えつつ、市広報と市ホームページにおいて、対象者が接種を希望する場合には接種が可能であることから、事前に健康推進課へ連絡をお願いしておりました。

 令和2年10月9日、厚生労働省から、子宮頸がん予防接種についての「有効性と安全性」を周知し、対象者へ必要な情報を届けるよう通知がありました。

 これをうけ、市では、厚生労働省が発行しているリーフレットを12月18日以降、順次、対象となる方にお届けしております。

  ※定期接種は、法律に基づいて市町村が行う予防接種で、市が費用を負担するため無料で接種を受けることができます。

●対象となる方で、子宮頸がん予防接種を希望される方への大切なお願いです

 対象者(小学校6年生から高校1年生の女子)で接種を希望する場合は接種を受けることができます。

 お手元にある厚生労働省のリーフレットをご覧いただき、「予防接種の有効性と副反応のリスク」を十分に理解したうえで接種を受けるようお願いいたします。

 また、接種を受ける前には、健康推進課までご連絡をお願いいたします。(予診票を発行いたします。)

★厚生労働省ホームページhttps://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/

お問い合わせ

釜石市保健福祉部健康推進課 母子保健係
電話 0193-22-0179



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