ワクチンの接種間隔の規定が変更されました

公開日 2020年10月05日

令和2年10月1日から接種間隔のルールが一部変更になりました

接種間隔のルールが変わりました

 令和2年10月1日から、別種類のワクチンの接種間隔について「注射生ワクチン(BCG、おたふく、水痘、麻しん風しん風しん)」どうしを接種する場合は27日以上あける制限は維持され、その他のワクチン(不活化ワクチン、経口生ワクチン)の組み合わせについては、これまで決められていた日数制限を設けないことになりました。

これからは・・・・

 注射生ワクチン(BCG、おたふく、水痘、麻しん風しん)の接種後は、27日以上の間隔をおいて、「異なる種類の注射生ワクチン」が接種できます。

  【改正前】麻しん風しん(注射生)をうけたら27日以上あけて、他のワクチン(生ワクチン、経口生ワクチン、不活化ワクチン)をうけていました。

  【改正後】・麻しん風しん(注射生)をうけたら27日以上あけて水痘(注射生)をうけることができます。

       ・麻しん風しん(注射生)をうけたら翌日からインフルエンザ(不活化)をうけることができます。

 ②それ以外のワクチンの組み合わせでは、前の接種からの間隔に関わらず、次のワクチンを受けることができます

  【改正前】日本脳炎(不活化)をうけたら7日以上あけてインフルエンザ(不活化)をうけていました。

  【改正後】日本脳炎(不活化)を受けた翌日からインフルエンザ(不活化)をうけることができます。

ワクチンの種類

★注射生ワクチン:麻しん風しん、水痘、BCG,おたふくなど

★経口生ワクチン:ロタウイルス

★不活化ワクチン:ヒブ、小児用肺炎球菌、B型肝炎、四種混合、日本脳炎、インフルエンザ、高齢者肺炎球菌など

 

同じ種類のワクチン接種間隔のルールは変わりありません

  同じ種類のワクチンについては、それぞれ必要な接種回数や接種間隔が決められています。(これまでどおり変更はありません)

 例えば・・・四種混合について(計4回接種)

 1回目接種 ➡20日以上あける ➡2回目接種 ➡20日以上あける ➡3回目接種 ➡6ヶ月以上あけて追加接種をうけます

 

★詳細は厚生労働省ホームページをご覧ください

 

 

 

 

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