不活化ポリオ予防接種

公開日 2015年02月25日

更新日 2019年12月13日

小児麻痺とも呼ばれるポリオの感染を防ぐ予防接種です。

平成24年11月から、従来の三種混合ワクチンに不活化ポリオワクチンを加えた「四種混合予防接種」を実施しています。

対象

生後3カ月から7歳6カ月で、これまでに経口生ポリオワクチンまたは不活化ポリオワクチン(注射)を定められた回数の途中まで接種している子ども。

※現在は、四種混合ワクチンを使用しているため、不活化ポリオワクチンでの接種は実施しておりません。

日程 ※集団予防接種での実施は平成30年度で終了しました。

集団予防接種で実施します。詳しい日程は添付ファイルをご確認ください。
平成29年度集団予防接種日程(280 KB pdfファイル) 

添付ファイルが開かない場合、こちらのページからAdobe(Acrobat) Readerをインストールしてください。

広報かまいし「保健だより」でも、集団予防接種の日程をお知らせします。

会場

保健福祉センター9階(大渡町3-15-26)

接種回数

4回(20日以上の間隔で3回接種したのち、6カ月以上あけて1回追加接種)

副反応

主な副反応は、注射部位の痛み、発赤、腫れ、しこりなどの局所反応です。ショックなどの重い副反応は非常にまれです。

ワクチンの種類

ポリオ予防接種は、不活化ポリオワクチンを使用します。接種後は、別の種類の予防接種を受けるまでに1週間の間隔をあけてください。

平成24年、ポリオワクチンは、生ワクチンから不活化ワクチンに切り替わりました。これまで使用していた生ワクチンは、免疫効果が高く、2回の経口投与で免疫がつきましたが、まれに手足に麻痺を発症してしまうことがありました。

現在使用している不活化ワクチンは、生ポリオワクチンのような麻痺の危険は低いです。

ポリオという病気

ポリオウイルスは人の口から入り、のどや腸で増殖します。体内で増えたウイルスは便の中に含まれ、手を経由して口に入り、別の人に感染していきます。

感染しても無症状か、かぜに似た症状ですむ場合がほとんどですが、症状が出る場合は、熱が下がったあと片方の手足に麻痺が出ます。



この記事に関するお問い合わせ

保健福祉部 健康推進課 母子保健係
住所:〒026-0025 岩手県釜石市大渡町3丁目15番26号
TEL:0193-22-0179
FAX:0193-22-6375
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