三種混合予防接種

公開日 2015年02月25日

更新日 2019年12月13日

平成24年6月30日までに生まれたお子さんは、三種混合ワクチン、生ポリオワクチンの接種を行っていましたが、現在、三種混合ワクチンの製造販売が終了しているため、四種混合ワクチン及び不活化ポリオワクチンに切り替え集団予防接種で実施しております。

※集団予防接種は平成30年度で終了しました。

※現在は四種混合ワクチンで、個別接種で実施しております。

対象

生後3カ月から7歳6カ月で、これまでに三種混合ワクチンを定められた回数の途中まで受けている子ども (※平成24年7月以降は除く)

日程※集団予防接種は平成30年度で終了しました。

集団予防接種で実施します。詳しい日程は添付ファイルをご確認ください。
平成29年度集団予防接種日程表(280 KB pdfファイル) 

添付ファイルが開かない場合、こちらのページからAdobe(Acrobat) Readerをインストールしてください。

広報かまいし「保健だより」でも、集団予防接種の日程をお知らせします。

会場

保健福祉センター9階(大渡町3-15-26)

接種回数

4回(20日以上の間隔で3回接種したのち、6カ月以上あけて1回追加接種)

副反応

主な副反応は、注射部位の発赤、腫れ、しこりなどの局所反応です。通常高熱は出ません。機嫌が悪くなったり、腫れが目立つ時などは、医師にご相談ください。

ワクチンの種類

三種混合予防接種は、不活化ワクチンである三種混合ワクチン(DPT)を使用します。接種後は、別の種類の予防接種を受けるまでに1週間の間隔をあけてください。

予防できる病気
ジフテリア

のどの痛みやせき、おう吐などの症状があり、呼吸困難や心臓障害、心臓まひを起こして死亡することがあります。

百日せき

赤ちゃんがかかると、顔を真っ赤にして激しくせきをするため、呼吸困難になったり、肺炎や脳症を合併することがあります。

年間千人以上の患者発生が報告され、大学などでの集団発生や高齢者から乳幼児への感染が見られます。お母さんからの免疫が弱く、生まれてすぐの赤ちゃんでもかかることがあります。

破傷風

破傷風菌は世界中の土の中に潜んでいるため、常に感染する可能性があります。けがなどをした時に傷口から菌が侵入し体の中で増え、筋肉をけいれんさせる毒素を大量に出す病気です。最初はけいれんで口が開かなくなる症状で始まり、全身にけいれんが広がります。呼吸ができなかったり、飲み込みが悪くなることから肺炎を併発したり、死に至ることもあります。



この記事に関するお問い合わせ

保健福祉部 健康推進課 母子保健係
住所:〒026-0025 岩手県釜石市大渡町3丁目15番26号
TEL:0193-22-0179
FAX:0193-22-6375
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